「子どもたちの311 ユニセフ東日本大震災報告写真展」

へ行ってきた。
入ってすぐ
衝撃的な写真
懐中時計が2時46分を指して止まりがれきの中にある時計の写真。
子どもメインの写真展でしたが
いくつかの衝撃的な写真に涙が止まらず
私は一刻も早くこの場を去ろう・・・
涙が止まらないよ・・・
と思ったら
正太が一枚一枚じっくり見ていて驚いた。
涙が止まらない写真が・・・
東日本大震災で大津波に遭い、
奇跡的に助かった愛海ちゃん(4歳)。
両親と妹が行方不明になり、ひとりぼっちになっていた。
「ままへ手紙書く」と言いだした。1文字1文字、1時間近くかいた。
『ままへ。いきてるといいね。おげんきですか』。書いて疲れたのか、すやすやと寝入った
とコメントのある写真。
チラシの裏面にあったのでその写真をとってみました。見えるかな?

311の日は純もまだ4歳だった。きっと同じ年でしょう。
心をこめて、ママに会いたい気持ちを手紙に託し・・・
ママに会える夢でも見てるかのような写真…
涙が止まらない。
もう一つは
施設で働く奥さんは最後までみんなを外に避難させていたと。
奥さんが施設でなくなっている姿に
ご主人が覆いかぶさるような写真…
これも・・涙が止まらないよ・・・
それに福島原発の・・・
我が子のように飼育していた牛を殺処分に出す時の写真
牛とおじさんの・・・言葉に表現できない表情と
どうしたらいいのかわからないおじさんの棒立ちと
牛も嫌がってる姿の写真も・・・・
他にも
本当に写真で伝わる311の恐ろしさが・・・
でも、子どたち頑張ってる。
大人も頑張ってる。
しばらく募金していなかったけど
久々に募金してきた。
でも、まだまだ続けなきゃね…募金!
正太までお小遣いから出していました。
心に何か感じたものがあったかな?
忘れてはいけない、今年の最大ニュース!
日本の課題でもある原発問題…