セカチュー

5~6年前??
世界の中心で愛をさけぶ」略してセカチュー!
の映画から始まって・・TV・・舞台と
あったと思うのですが

私は映画よりも
ドラマが良かった。





キャスティングが最高にいい気がします。

そして、
DVDボックスを買い
何度か見ている
自分の中での名作品でありました。


なんだか急に
セカチューがみたくなり
久しぶりに見ました。

泣けますね~~~

そして、純愛ストーリー

いくつかキーワードが私の中ではあるのですが・・・・
純愛
友情
家族
頑張ること
生きること
死ぬこと
・・・・・




そして、
ブログで出会った
お方の
お気に入りの本
「今日は死ぬのにもってこいの日」

紹介されて
買って読んでみたのでした。

すると
このセカチューに出てくる詩が書かれていました。

DVDボックス特典の
ソラノウタの絵本の裏にも
「今日は死ぬのにもってこいの日」からの詩であることを
昨日発見した。

アボリジニ
ウルル
とかオーストラリア・・・

私はオーストラリアに行ったことないけど
いつか
ウルル・・・
行ってみたいな~~~~って
思いました。


そして、何度見ても
涙が出てしまう名作だと・・・

そして、
この
詩が・・・

何だったのか
が明らかになり…

その詩の前後も読むことができて
なんだか
この作品の疑問が解決できうれしかった。


「もしもおまえが
 枯れ葉って何の役に立っているの?
 ときいたなら
 わたしは答えるだろ、
 枯れ葉は病んだ土を肥やすんだと。・・・・・・」


この一文は

あるTVで
無農薬リンゴを作っていた方のお話を聞いて・・・
そうなのだと思った一文である。

無農薬を始めるきっかけは
体の弱い妻のために
農薬を使わないものを作りたい。

しかし、
農薬を使わないとなかなか育たない。

子供や家族のために
家族を守らなければならないのに
成功しなければ
収入がない・・・・

ある時
自殺をしようと森に出かけて行った。
しかし、
その時何かに気がついてしまった。

土が違う。

森の中は何の手入れもしてないのに
なぜ
こんなにも植物が成長しているのだ・・・・




この森で
落ち葉となって
その落ち葉がどんどん成長に必要だということ…

そう、
この詩の続きは

「冬はなぜ必要なの?
 すると私は答えるだろう、
 新しい葉を生み出すためさ。

 おまえは聞く、
 葉っぱはなんであんなに緑なの?と
 そこで私は答える、
 なぜって、やつらは命の力にあふれているからだ。
 
 お前がまた聞く、
 夏が終わらなきゃならないわけは?と
 私は答える、
 葉っぱどもがみな死んでいけるようにさ。」

って詩が続く

自然とは
こうなってるのだと
本当に思った。

死のうと思ったはずの人は
そのあと
山と同じ状態にリンゴ畑をすればいいのだと
もう一度はじめから頑張った。

周りのリンゴ農家からは馬鹿にされ
でも、
やり遂げ成功した。


そんな
ことをTVで見たときって
死のうと思っていた人の精神を
山が救ったんだな~~~とか思いつつ

枯れ葉が
新たな生命を生み出すために
肥やしになり
その繰り返しで
生き続ける…
奥深い…と感じ・・・


この詩を思い出したのでした。


そして、
この詩の全文を
ある方の好きな本から
知り…
感動がさらに増えた。

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感謝感謝でございます。


セカチューの
「好きよ!朔ちゃん!」という亜紀のセリフと

正太がはまりにはまって
私もはまったアバレンジャーのアバレキラー
大木龍之介(田中幸太朗)

「おまえさん!」ってセリフも好きで ・・・・

このドラマ大好きです。

なんだか最近
オリンピックで
たくさんの感動を感じながら
涙して・・・・


泣きセラピーと思っていたので・・・・

このドラマでまた
泣かせてもらい・・・・


元気になってきた気がします。


春も近づいてきましたね♪
我が家のアジサイも新しい芽が・・・
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by 2006-r-n-b | 2010-03-02 09:50 | TV