正太が(1年みんな?)、今週の月曜日に全校集会で詩を暗唱したんだと。
詩のプリントを持っていたので読んでみた。

なんだか、心にい響いた。


そう思ったら、昔私も暗唱した詩があるな・・・・。
でも、前文を覚えていない。
しょうがっこう1~2年のころだったかと思うのですが。

その詩は、

おかあさん


おかあさんのおなかに

あかちゃんがいる

ぴくぴくといいうて

うごいちょうぞ、うごいちょうぞ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


という内容の詩だった気がするのですが・・・・・。


だれかこんなような詩知ってますか?
もし誰か知っていたら教えてください。

懐かしくなってしまった。


正太の憶えた詩は

てんとうむし      かわさきひろし

いっぴきでも

てんとうむしだよ

ちいさくても

ぞうと おなじ いのちを

いっこ もって いる

ぼくを みつけたら

こんにちはって いってね

そしたら ぼくも

てんとうむしの ことばで

こんにちはって いうから

きみには きこえないけど



という詩。


なんだか、心に響くとともに
なんだかこの短い詩でいろいろなことを思わせられる気がした。
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by 2006-r-n-b | 2006-10-05 14:32 | 昔の話