カテゴリ:芸術( 4 )

飾り雛

今日はイベントの打ち合わせでお出かけしました。打ち合わせが終わり外にでたら何か素敵な催し物がありました。

吊し雛です。

お部屋一面にたくさんの吊し雛016.gif

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すごいです!
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吊し雛の下にもかわいい016.gif

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今年の干支


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吊し雛のお人形達には意味があるんだそうです。
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タツノオトシゴは確か子孫繁栄

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巾着は確か幸せいっぱいたまるように

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フクロウは福がいっぱいくるように

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唐辛子はお年頃の女の子に悪い虫がつかないように?

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かわいいのでたくさん写真とりました。

一つ一つ願いを込めて作られた吊し雛は
何か温かい物を感じました。
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by 2006-r-n-b | 2014-01-29 20:00 | 芸術

10月に入りずいぶん秋らしくなってきました。
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金木犀の香りがお散歩に行くといつもして・・・・
その場に差し掛かると思わず深呼吸。


近所に展示会・写真展など行われる施設があります。


お散歩コースにあるのですが、
ただ今カナダ オーロラの空

の写真展をしています。


写真家の谷角靖さん。私と同じ年なんです。
そして、たまたま写真展に行ったらいらっしゃり・・・・
素敵なお方でした。

お話しすることができました。なんだかすごくラッキーです。

オーロラは見えるときと見えない時があり
見えても数十秒しか見えない時もあれは10時間以上見えることもあると。
なんだか
想像しただけでわくわくとドキドキしてしまいますね。

二度と同じ景色が見られない、その瞬間を写真にする。

なんだか素敵だな・・・・・・・


と。


何とも言いようのない景色ですね。

オーロラが移る写真・・・・
いろいろな表情を見せるのですね。
こんな写真を撮れるなんて素敵ですよね。

感動いたしました。
白、赤、ピンク、青、緑・・・・といろいろな色の
それぞれの写真が・・・・素敵な景色を映し出していました。

本物をいつか見てみたいですね・・・・・・・・・




純はどうやらポスターになった写真が気に入ったのか、

「これ見る!」と
翌日も見に行く・・・・


もうしばらくやっているので
また行ってみようと思います。


私も、
素敵な写真を撮りたいな・・・・・・・・・・なって。


でも、
このカメラではね・・・・・・・・・

無理・・・・・・・(^^ゞ





夜は・・・もう少し寒くなってきてからのほうがいいのでしょうが・・・

星もきれいになってきました。


そして、我が家に20年前の天体望遠鏡がやってきて・・・・
月の観察ができるようになりました。

クレーターも見え、月の周りに何重もの光が輪になっている姿を見ると何とも言いようがないくらいの感動でした。

そして、月の次は星の観察!

自分の目に映らない星がたくさん見えます。
そして、星は小さな星なのだとつくずく思います。

何億年前の星の光を見ているのかな・・・・?

そう考えると不思議な感覚です。



そんなかんなで

秋を堪能してみたくなってきました。


皆さんはどのような秋になるでしょう!


今日という日はもう二度とない・・・
オーロラの光のように・・・・
毎日の空も同じなのですね・・・・・・
同じ景色は絶対にないのですね・・・・・・・
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by 2006-r-n-b | 2008-10-11 08:24 | 芸術

ルノアール

ルノアールの本も読み終わった。

いつの頃だったか、私はルノアールという人物像など
全く知らないまま、
イレーヌの肖像画が、ものすごくひかれた。

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イレーヌ・カーン・ダンヴェルス
1880年


何でそれを知ったのかは記憶にないが・・・・・。

パズルで作り家に飾っていた記憶がある。
そのパズルは今どこに・・・・・。


彼女の横顔に純粋さ、清潔さ、優しさを感じ・・・・・。
すごくその女の子がかわいいな・・・と。

それから、ルノアールの絵を気にするようになった。


彼は裸婦を描くことが多かったようだ。
その絵もいやらしさのない、優しい感じがすごく伝わるような感じが好きだった。

そして、夫人と子供たちの絵は・・・・。
最近、ある本で知ったのですが、
夫人のすぐ隣に座っているのは女の子。

女の子二人と犬と思いませんか?

しかし、夫人のすぐ隣は息子さんなんですって。男の子!!

ビックリです。

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シャルパンティエ夫人と子供たち

1878年


芸術も時にはいいものだな・・・・・・。

と感じる今日この頃です。


それから、
芸術とつながるかな・・・・・。

本田美奈子.さんの特番をやるそうです。
12月16日夜9時から。

追悼特番「天使になった歌姫本田美奈子.~夢と闘いの38年~(仮題)」

歌の芸術も絶対見なくては!
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by 2006-r-n-b | 2005-12-06 11:29 | 芸術

今日は、このことをまずブログにしようと思っていた。
本当は昨日見た時すぐに書けばよかったのですが・・・・・。

思わず、ゴッホの手紙の本の検索をしてしまい、ブログを書くことをすっかり忘れてしまった。
ゴッホといえば「ひまわり」そのくらいの知識しかなかった私。


山口智子もはじめはあまり好きではなかったようでしたが、
いろいろなことを知るほどゴッホにほれていった。
私も、彼女がナビゲートするにあたりかなり見入ってしまった。

そして、日本の浮世絵がゴッホに影響を与え、ゴッホは日本を愛していたという。
日本の浮世絵

ゴッホの絵の移り変わり。

日本の浮世絵。

ゴッホ。

山口智子は素敵な旅をしたなーって思った。

そして、何だか私も芸術の奥の深さに何だか心を打たれた。

最後には弟テオ!
とのやりとり(手紙)に感動。

生きている時はゴッホの絵に値打ちがなかった。
亡くなってからゴッホの絵が評価され・・・・・。

亡くなってから開花する!
すごいことでもあるけれど、
芸術家にとってはどうなんだろう。

ゴッホの手紙という本を読みたくなってしまった。

そして、いつか私もゴッホの絵を訪ねる旅ができたらいいなーって思った。

何十年も先の話だと思うけど、
いつか行ってみたいと思う。

ぜひ、興味のある方は再放送をご覧下さい。
12月2.23日再放送があるようです。
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by 2006-r-n-b | 2005-11-13 19:43 | 芸術