ブラッドレーの領収書

息子の学校だより2月号・・・・

「無償の愛に支えられて」と副校長先生が書いたお便り…



「ブラッドレーのせいきゅう書」

初めて知りました。

なんだか心にしみ入ってしまったので書いてみました。


「ブラッドレーの領収書」

日曜日の朝、ブラッドレーは、お母さんに1まいの紙切れを渡した。
その紙にはこのように書いてあった。

  ブラッドレーのせいきゅう書
     おつかい                1ドル      
     おそうじ                 1ドル
     ごみだし                   1ドル
     さらあらい                  1ドル
     しんぶんとり                1ドル
                     合計     5ドル
 

お母さんは、にっこりわらって、何も言わなかった。
お昼の時間の時、お母さんは、ブラッドレーに5ドルのお金を渡した。
ブラッドレーは、そのお金を見て、よろこんだが、そのお金といっしょに、
1まいの小さなせいきゅう書があった。

そのせいきゅう書には、次のように書いてあった。

 

 お母さんのせいきゅう書
     親切にしてあげた代金          0ドル
     病気したときのかん病代金        0ドル
     服や、くつや、おもちゃの代金      0ドル
     食事代と部屋代金             0ドル
                     合計      0ドル       
 


これを読んだブラッドレーは、目に涙でいっぱいにし お母さんの所へ・・・・・・

という内容です。

いわゆる ラブ(LOVE) = プライスレス(priceless)ということを教える道徳の教材のようです。


このpriceless(プライスレス)は
「あまりにも貴重な物のため値段が付けられない」 という意味が・・・!!


なんか心に響いたのでした・・・


秋に鎌倉に行きました。
その時は行きたかった場所がありました。

葉祥明さんの美術館。


そこで
買おうと思った絵葉書が…



『母親というものは』

母親というものは無欲なものです
我が子がどんなに偉くなるよりも
どんなにお金持ちになるよりも
毎日元気でいてくれることを心の底から願います
どんな高価な贈り物より
我が子の優しいひと言で十分すぎる程幸せになれる
母親というものは実に無欲なものです
だから
母親を泣かすのはこの世で一番いけないことなのです

詩・葉 祥明



ちょっと
似てるかな?
違うかな…
と思いだしました。
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by 2006-r-n-b | 2010-01-30 22:56