ありがとうの言葉のすごさを実感した。

いろいろあった日々からお正月を向かえ
あっという間に1月が行ってしまった。
そして二月に入り・・・・二月はにげるものといわれ・・・・・
三月は去るものと・・・・・・月日がたつのは早いと言うことを言っているのだろう。


いろいろなことを考え感じたり・・・・・・・

本当にあっという間の日々である。

人と人のコミュニケーション・・・・・・・これは深く考えさせられるものがあった。

表現しにくいのですが
人間には絶対大丈夫とかミスがないとか無理なのである。

病院が閉院?ということでさえもまさか?誰もがそう思っただろう。
私でさえそうである。

そんな中、
たくさんの人とコミュニケーションをとり、自分自身腹が立つ思い、
とってもありがたい気持ちになったり、
いろいろあった中で
今後の自分自身のあり方を考えることができた。

「人のふり見て我が振り直せ」ということわざがあります。
考えさせられました・・・・・・・・。

そういう意味ではとても私自身勉強になった。ありがとう。

先日、角松のトークショーでは角松は
この業界で生き残っていくことは大変であることを少々語っていた。
それもまた、考え深いことであり、私自身とても役に立つお話だった。
ありがとう。
また、相田みつをさん&星野富弘さんのコラボ美術館では・・・・・・
多くの感動をたった1時間くらいでしかなかったが
感じてきた。

もっと時間を費やして・・・・ゆっくり言葉や絵に感動を覚えたかったと思うくらい。

相田さんの言葉はたくさんの言葉を目にしてきたが・・・・
多分これは初めてだったのだろうか?
すごく、考え込んでしまった。
相田さんがお亡くなりになった年に書いたという言葉

「外灯というのは
  人のために
  つけるんだよ
  な

 わたしはどれだけ
  外灯をつけられる
  だろうか」

 心がとっても反応した言葉でした。

また、
 富弘さんの絵や言葉は知ってはいたものの、
 あまりじっくりみたりすることがなかったので・・・・
 すべてが感動でした。
一番心に残っていたメロンの絵と言葉がすごく衝撃的というか・・・・・・・・
心に残り・・・・・・
しかし全文をインプットせずに戻ってきてしまったことがショックでならない。
探して、探して・・・・・・・やっとその言葉を捜すことができた。


  『旨そうな種のところは 捨ててしまったり 皮を厚く残したりすみません 
    メロンを食べるたび どこかがつぶやきます
    ボロを着て畑を耕していた 父を思い出してしまうのです』

もうひとつ・・・・・

  『黒い土に根を張り どぶ水を吸って なぜきれいに咲けるのだろう
    私は 大ぜいの人の 愛の中にいて なぜみにくいことばかり 考えるのだろう』


もう一つは、
  『結婚指輪はいらないといった
     朝・顔を洗う時
     私の顔をきずつけないように
     体を持ち上げるとき
     私が痛くないように
  結婚指輪はいらないといった

  今・レースのカーテンをつきぬけてくる
     朝陽の中で
     私の許に来たあなたが
     洗面器から冷たい水をすくっている
     その十本の指先から
     金よりも 銀よりも
  美しい雫が 落ちている』

この先、星野さんの絵や言葉に感動した私は本を集めていくことだろう。
素敵な絵や言葉にまた出会えるのだと・・・・ワクワクしてきた。


すごく、
すごく、
美術館に行ってきてよかったと思った。ありがとう。


そして、
ありがとう!という言葉!



昨日の読み聞かせでも、
私の大好きな恐竜シリーズ。
プテラノドンのお母さんは子供に誰にでも優しくしてあげるのよ・・・・と教えて、
子供はその教えをしっかりやり遂げ・・・・
怖くて強い存在ティラノサウルスが大怪我をして助けてあげた。

しかし、元気になって飛び去っていく、
ティラノサウルスは「ありがとう」といえなかったことが悔しくて・・・・・

そんなお話を読んだのですが
・・・・・・・・・・

そこでも自分自身感動してしまった。

誰にでも、優しく。
困っている人など特にだ。

ありがとう!

すごい言葉なのだと・・・・・・

考えてしまった。


感謝!

この心は大事なのだと。

人間と人間のコミュニケーションかかわりにおいて
重要なことなのだ。
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by 2006-r-n-b | 2008-02-06 11:05 | 相田みつを