小町算

ただ今・・・・

ものすごくスッキリした気分です。

というのも、

算数問題をすべてやり終えすごく楽しく・・・・
そして謎が解けたこと。


・・・・・・・・・


なにが?

それは小町算のチャレンジにすべて成功しやり遂げたからです。

さて、皆さん!小町算など知っていましたか?


私初めて知りました。

3年生の息子がやっているので・・・・・
どうやって解くの?
「適当!」という返答????


いや・・・・何かルールがあるはずだと

とあるるルールを発見したのですが???
そこに謎が起きてしまいましたが・・・・約半日考え込みました。
しかし答えが出ない。

もともと、数学は好きでしたが・・・・
なぜ3年生の問題が!と悔しくて・・・・



数学に詳しいお方なのか、興味のある方なのか・・・ご親切に教えてくださいました。
おかげで昨夜はスッキリぐっすり眠れました。


そして、今朝お出かけまでみっちり算数!
そして
帰ってきてからも
再度他の問題いろいろにチャレンジしてすべて終了!

スッキリ!

というわけでした。


それにしても
小町算とは奥の深いお話です。

小野小町は私百人一首で一番好きでした。
中学の時美術の授業でスパッタリング?などの方法を使った授業では小野小町を書きました。

なんでもいいということでしたので・・・・

あの作品は自分でもうまくかけたな・・・・・・・なんて(^^ゞ





小町算

花の色はうつりにけりないたずらに
わが身世にふるながめせしまに
───小野小町『百人一首』より───



小野小町は、わかいころ、絶世の美女として世の人にもてはやされていました。
とくに小町にむちゅうだったのは、深草少将でした。

しかし、小町は、自分に恋する人にひどく冷淡でした。

小町は、深草少将に、自分のもとに100夜つづけて通ってくるなら
結婚してあげようと言いました。深草少将は、雨の日も風の日も小町のもとに通いました。
小町はちっとも本気ではありませんでしたのに。

そうとは知らぬ深草少将は、99夜通いつめ、あと1夜というその日に、
急にむねが苦しくなり、そのまま死んでしまったのです。

今は老いさらばえて友もなく1人ぼっちの小町は、しみじみと深草少将を思い出します。

「あの人は、ひと夜、ふた夜、三夜、四夜、五夜、六夜、七夜、八夜、九夜と通ってきて、
とうとう九十九夜になったのだったわ」そうして、
1、2、3、4、5、6、7、8、9という9つの数を、その順序をくずさないで、たしたり、
ひいたり、かけたり、わったりして、99になる計算を考え始めました。

「1+2-3+4×6-7+8×9=99……できたわ」
そして、また思います。「あの人は、あと九夜、あと八夜、あと七夜
…あと三夜、あとふた夜、あとひと夜と思いつづけて、九十九夜になったときに
なくなったのだわ」そして、こんどは、9、8、7、6、5、4、3、2、1の順に
数をならべたまま、たしたり、ひいたり、かけたり、わつたりして、
99になる計算を考え始めました。

「9×8+7×6-5-4-3-2-1=99……できたわ」

小町のやった以外にも、1、2、3、4、5、6、7、8、9(あるいは9、8、7、6、5、4、3、2、1)の数の順はくずさずに、たしたり、ひいたり、かけたり、わったりして、99になる計算はあるでしょうか。
 ( )を使ってもかまいませんから、さがしてみてください。


てな感じで
昨日この手のものから始まり
魔方陣、パズル・・・・数学?算数は面白い!
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by 2006-r-n-b | 2008-10-01 18:10 | 面白いもの